モバイル通信

モバイル通信は、「いつでもどこでもインターネットを楽しみたい」「仕事でパソコンが手放せない」といった要望にお応えする無線インターネット接続サービスです。
最近はADSL並みのスピードをもつ高速モバイル通信もあり、固定回線(ADSL、光ファイバ)のかわりにもなるインターネット接続サービスです。

高速モバイル通信の主な特長
①サービスエリア内ならいつども、どこでも、好きな時にパソコンをネットに繋げることができます

②無線なのですぐに利用開始できるのも特長。工事の人が部屋に入ってきたり・・・なんてことも有りません

③パソコンがケーブルでゴチャゴチャすることも無く、スッキリ!家の中の場所移動も、外でもパソコンを持ち歩いてネットができます。

④高速モバイル通信をするには、データ通信カードやパソコン内蔵型、モバイルルーター型の大きく3種類が有ります。いずれもすぐに使えるから引越し後でもすぐに始められます。

ランキング(モバイルWiFi)

1位:WiMAX2+

月間データ量が多いプランを選べるという点で『WiMAX2+』は自宅のメイン回線候補としての最有力候補です。また「高額なキャッシュバック還元」や「月額2,856円」などお得なキャンペーンを実施しているプロバイダーが多いというのは大きなメリットだといえます。

とくに最近では、キャッシュバックの金額がどんどん多くなってきているのが特徴で、とうとう20,000円を大きく超えるキャッシュバックを実施するプロバイダーが出てきました!

2位:Y!mobile

『EMOBILE』は『Y!mobile』に名称変更しました。実質的にLTEプランはなくなりましたが、4Gプランの内容は基本的に変わりありません。Soft Bankとの電波共有などによる通信エリアの広さは『Y!mobile』の魅力といえます。

基本的にキャッシュバックを実施している申込先はなくなってしまいましたが、公式ページでデータ量の増量キャンペーンなどをよくやっているのでチェックしてみましょう。

3位:docomo

docomoのデータ通信は新料金プランの登場により、新規での契約は同社のスマートフォンとセットでの利用が前提となりました。単独での利用もできますが料金が高すぎます。

キャンペーン(ワイモバイル)

ソフトバンクの「おうち割」と比較するとあまり知られていないかもしれませんが、ワイモバイルには、ソフトバンク光とのセット割引、「光おトク割」あります。

「光おトク割」とは、ネットとモバイルのセットで月々のワイモバイル利用料金が最大5,200円(税抜)割引になるサービスです。
ソフトバンクと比較するとワイモバイルの月額料金はもともと安いので、通信料にあまりコストをかけたくない人にとっては最適です。

ソフトバンク光の戸建て契約の場合、ワイモバイルの契約が4回線以上あれば、割引額が5,200円(税抜)となります。
ソフトバンク光のマンション契約の場合、ワイモバイルの契約が3回線以上あれば、割引額が3,800円(税抜)となります。
ワイモバイルの契約はもともとの料金が安いのでこの割引額は破格です。ソフトバンク光(戸建)とワイモバイル4回線の組み合わせであれば、ワイモバイル1台あたりの割引額は1300円となります。
スマホプランS(2980円)の料金が1680円になります。
さらに「ひかりおトク割」は「ワンキュッパ割」と併用できます。

キャッシュバック(スマホ)

スマホを乗り換えるなら!

機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

同じキャリアのまま機種変更するよりも、MNPで乗り換えてしまったほうが得をするという事は多くの方がご存知のとおりです。

高額なMNPキャッシュバックに加えて、料金割引のキャンペーンや、iPhone6などの古いモデルの端末なら一括0円等で手に入ってしまう場合もあります。

プロバイダー

プロバイダーとは?
自宅などでインターネットを利用する際には、まず回線がつながっている必要がありますよね。
物理的に有線でつなげることが多く、現在の主流は光回線でしょう。

例えばNTTの「フレッツ光」、auの「auひかり」といったところが主な回線業者になります。
しかしインターネットは、線がつながっているから使えるという訳ではありません。

その回線の先から全世界へとネットワークを広げるために「プロバイダー」が存在するのです。
回線業者が敷いた回線という線路に、実際の情報の電車を走らせるのがプロバイダーなのです。

速度制限

一番多くの人に使われている通信制限対処法が、このWiMAXです。WiMAXさえあれば、もう通信制限に悩される生活をしなくてすみます。

WiMAXとは、端末を持ち運びできるので、室内でだろうが外出先だろうが、どこでもWiFi環境にできるモバイル回線です。

同じようなものに「ポケットwifi」がありますが、こちらは月間7GB以上データを使うと、通信制限にかかってしまうので、すでに通信制限にかかっているようなヘビーユーザーの方へはお勧めしません。

WiMAXの人気の理由は、何といっても「限りなくデータ通信量が無制限に近い」事と「月額料金の安さ」です。月々たった2,726円~で、スマホやタブレット等の通信制限を心配する必要はなくなります。

エリア

ワイモバイル(Y!moile)はソフトバンクのエリアを利用して900MHz帯のプラチナバンドで通信を行えることを謳っています。

高速データ通信「4G」で通信に対応したエリアのうち、通信方式LTEに対応したエリアでは下り最大112.5Mbps*1で通信可能で、通信方式AXGPに対応したエリアでは下り最大110Mbpsでの高速データ通信が可能です。

都市部はもちろん全国各地でも使えると言われていますが、それでも基地局がないところでは電波は届きません。

実は、スマホやタブレット毎に電波が届く範囲が少しずつ違うようです。
受信感度や通信方式の問題なのかもしれませんが、実際に電波が届くエリアを確認しないと、どのくらいまで届くかは分からないようです。

基本的には山間部でなければ、問題なく通信ができるようです。

LTE

LTE/3Gは、携帯電話が利用している通信方式。Wi-Fiは、ノートパソコンやタブレットの標準的な通信方式である。

携帯電話でもあり、超小型パソコンでもある「スマートフォン」は、この両方の通信機能が使える。
タブレットの一部にも双方の通信機能を備えるものがある。

この2つは、利用目的が大きく異なります。
LTE/3Gは、元をたどると「外で電話をするための通信方式」。
携帯電話で出先で場所を問わずに通話できるようにするため、広いエリアでサービスを提供する必要があった。
このため、基地局と呼ぶアンテナから半径数百メートル~数キロメートルまで電波が届く。
最初はアナログ方式だった携帯電話も1990年代にデジタル方式(2G)になり、2000年代にはより高速な3Gに進化した。

Wi-Fiは、「無線LAN」という名前の通り、構内通信網の「LAN」を無線化したもの。要はLANケーブルをつなぐのが面倒なので、無線化したわけだ。
このため、電波の届く範囲は数十メートル程度と狭い。

モバイルWiFi

ケットWiFiが1つあれば、家や外でも無線でスマホ、パソコン、iPad、ニンテンドーDSなどでインターネットができて便利です。

でも、ポケットWiFiの選び方を間違ってしまうと、少し使っただけでサイトを見ることも厳しい速度制限にかかったり、月額料金が割高になってしまうことがあります。

そもそもポケットWiFiとは、ワイモバイル株式会社のモバイルWi-Fiルーターの商品名です。
つまりポケットWiFi‎=モバイルWi-Fiルーターです。

ポケットWiFiは、スマホはもちろん、タブレットやノートパソコン、ゲーム機などで無線でインターネットができる機器。その本体は、服のポケットに入れらえるほどコンパクト。持ち運べば外出先でも使うことができます。

現在、ワイモバイル、docomo、WiMAXなどの会社がサービスを提供。結論からいうと、1番おすすめはWiMAXです。

WiFiルーター

Wi-Fi(ワイファイ)とはパソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)でLAN(Local Area Network)に接続する技術のことです。
自宅や職場などでWi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターが必要となります。

Wi-Fiルーターとは、Wi-Fi機器と電波の送受信を行いLANとの仲介を行うための機器で、無線LAN親機とも呼ばれています。
Wi-Fi(無線LAN)を利用すれば、スマホやタブレットに保存した写真をプリンターで印刷したり、リビングのレコーダーで録画した番組やパソコンに保存した音楽を別の部屋で視聴したり、さまざまなWi-Fi対応家電と連携してスイッチのON/OFFや運転状況などを確認できるようになります